学術論文

基本情報

氏名 ケニヨン 充子
氏名(カナ) ケニヨン ミチコ
氏名(英語) Kenyon Michiko
所属 大学 看護
職名 准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

発行又は発表の年月

200801

学術論文名

本学[東邦大学医学部看護学科]における助産師教育の現状と課題--4年制大学移行後、2年間の周産期実習の現状から

単著・共著の別

共著

発行雑誌等又は発表学会等の名称

「東邦大学医学部看護学科紀要」

 

 

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概要

東邦大学において、4年制大学での助産教育移行後の分娩介助実習の現状および課題を明らかにするため、2005~2006年度の分娩介助実習において、学生が分娩介助をおこなった事例を分析した。その結果、学生数や実習期間等の現状から夜間帯の実習の必要性が示唆された。さらに、医療介入の割合が35%程度で異常出血も30%みられたことから、正常を逸脱した産婦のケア学習の必要性とハイリスク移行時の細やかな指導の必要性が示唆された。
研究計画の立案、データ入力、データ解析、結果の解釈、学会発表を分担した。
pp.34-43
共著者:岩崎和代、松永佳子、中北充子