共立女子大学における「統計学基礎演習Ⅱ」「ビッグデータ分析」および、前任校である沖縄国際大学の「経済情報処理Ⅰ」「経済情報処理Ⅱ」では、PythonやRといったプログラミング言語の基礎から、マーケティング分野に関するデータ収集(購買データや売上に関する質問紙調査)、データの加工・分析手法の実装、さらにはレポート作成までを一貫して指導している。学生は各自で調査を実施し、プログラミングによる分析と結果の整理を行うことで、データ分析力や問題解決力に加え、実務に直結するプログラミング能力および分析結果を表現する力を実践的に身につけることができる。