学術論文

基本情報

氏名 Olga
氏名(カナ) オルガ
氏名(英語) Olga
所属 大学 家政
職名 准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

発行又は発表の年月

202010

学術論文名

ファッションテック大解剖。2030年のファッションを考える。

単著・共著の別

単著

発行雑誌等又は発表学会等の名称

DHU JOURNAL 2020

 

7

開始ページ

82

終了ページ

85

概要

ファッションで言うところのパターンメーキングは、いわゆる平面の製図であり、設計データである。つまり 3D の立体造形や CG との親和性が高く、私は2D3Dでの衣類製作についての構想を10年前よりずっと考えてきた。 近年はマーベラスデザイナーやLSX などファッションの製作の面に特化したデジタルツールを使い、それを VR などに応用したファッションブランドや、STYLY のような ファッション VR プラットフォームなども出てきた。今後の服作りのあり方をさらに一歩先へアップデートすると共に、AI によるファッ ションインダストリアルへの影響 = サスティナブルファッションの考察や、未来のファッションプレゼンレーションへの展開について、 この先 10 年のファッションの作り方、見せ方について考察する。