「専門ゼミI・Ⅱ(安全人間工学)」早稲田大学人間科学部 3年次日常生活に潜む問題の発見・分析に焦点を当て、人間工学・感性工学・心理学などの知見を活用しての安全性・効率性・快適性の向上を図る課題解決型のアクティブ・ラーニング
日常生活における安全性・効率性・快適性に関する問題についてディベート、グループディスカッションを行い、課題解決に向けた手法の提案と実験を計画するようにした。次に、筋電図、心電図、表情解析ソフトウェアを用いた感性情報を取得するためのプログラミングスキルを修得するとともに、データ解析、考察を通して、課題解決型の研究を行うための基本的な知識・技術を修得できるようした。