開心術における皮膚障害発生状況及び要因の検討(査読付)
日本手術医学会誌
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著者:今水流彩乃、対馬圭子開心術症例における皮膚障害発生状況及び要因を検討した。皮膚障害の発生率は7.8%であり、ドレープ貼付部位への発生が全体の85%を締めていた。要因検討では、手術時間、麻酔時間、輸血量が関与しており、皮膚障害発生に独立した予測因子は、手術時間のみであった。