学術論文

基本情報

氏名 瀬戸 美江
氏名(カナ) セト ヨシエ
氏名(英語) Seto Yoshie
所属 大学 家政
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

発行又は発表の年月

2026/07

学術論文名

だしの素の使用実態とだしの素の使用方法の違いによる調味への影響(査読付)

単著・共著の別

共著

発行雑誌等又は発表学会等の名称

食生活研究

巻

第46巻

号

第4号

開始ページ

243

終了ページ

251

概要

だしの素の使用実態とだしの素の使用方法の違いによる調味への影響を検討することを目的に調査を行った。アンケート調査結果から、だしの素を使用する人が、学生で約80%、保護者で約90%認められた。また、「だしの素を使用する」人は、表示を見ない人が多く、だしの素を使用する際の目安や量は、水分に対して使用していて、量は適当に入れている人が多いことがわかった。次に、東京の家庭でよく作られている煮物の肉じゃが、かぼちゃの煮物、大根の煮物、ひじきの煮物を①だしの素を使用しないで調理、②だしの素を使用して調理、③だしの素を表示通りに使用して調理の3種類の調理を女子大学生11人が行ったところ、だしの素を表示通りに使用することで、だしの素と料理の組合せにもよるが、糖分・塩分濃度を最も低く抑えられる可能性が推測された。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)共著者:有泉みずほ・樋口誉誌子・澤田崇子・瀬戸美江