その他の研究業績等に関する事項

基本情報

氏名 上淵 真理江
氏名(カナ) ウエブチ マリエ
氏名(英語) Uebuchi Marie
所属 短期大学 文科
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

翻訳書、学会発表、講演、作品等の名称

DVにさらされた男の子のサバイバル~破壊の受容の大切さ~

単・共の別

単著

発行又は発表の年月

201009

その他の分類

学会発表

発行所、発行雑誌等又は発表学会等の名称

日本心理臨床学会第29回大会(東北大学・宮城県仙台市) p.183

概要

2年間、保健師、児童相談所、役所、ケースワーカーとの連携が、クライエント(患者)のサバイバルを導いた。最初1年位はラポール(セラピストとクライエント(患者)の信頼関係)が難しいものであったが、2年目以降人間に対する信頼感を高め、プレイセラピーにおいても自ら破壊のプレイを修復するようになった。