その他の研究業績等に関する事項

基本情報

氏名 上淵 真理江
氏名(カナ) ウエブチ マリエ
氏名(英語) Uebuchi Marie
所属 短期大学 文科
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

翻訳書、学会発表、講演、作品等の名称

How do implicit theories of leaning develop?

単・共の別

共著

発行又は発表の年月

201309

その他の分類

学会発表

発行所、発行雑誌等又は発表学会等の名称

16th  european conference on developmental psychology in lausanne 審査済

概要

学習に関する素朴理論(一般の人がもつ素朴な考え方)が,実際の学習方法や学習に対する態度に影響することが,最近言われるようになっている。では,学習に関する素朴理論は,どのように発達するのだろうか。小学生2019名,中学生1724名を対象に,質問紙調査を実施した。その結果,実際,素朴理論をもつことが効果的な学習方法の使用に影響し,学習の仕方が学力への自信につながることが示された。また,中学生は小学生に比べて,学校での学業についてよく考えることがわかった。これは,メタ認知(知的活動を対象とする知的活動)が,中学生の方が発達していることに裏付けられていると考えられる。 共同作業であるため分担明示はできない。