学術論文

基本情報

氏名 川久保 清
氏名(カナ) カワクボ キヨシ
氏名(英語) Kawakubo Kiyoshi
所属 共立女子大学・共立女子短期大学
職名 学長
researchmap研究者コード
researchmap機関

発行又は発表の年月

198304

学術論文名

運動負荷STマッピングからみたST偏位の臨床的意義(博士論文). 1686-1696, 1983

単著・共著の別

単著

発行雑誌等又は発表学会等の名称

東京大学 日本内科学会誌 第72巻12号に発表

 

 

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概要

運動負荷心電図検査は虚血性心疾患の診断の目的で行われ、冠動脈造営検査の結果をゴールドスタンダートとしている。通常の心電図誘導法では、冠動脈の狭窄部位や運動誘発心筋虚血部位を判断するのが困難であった。本研究では、胸部に36誘導の心電図を導出し、STマッピングを作成することにより、冠動脈の狭窄部位や、心筋虚血部位などを検出可能なことを示した。STマッピングによる胸壁上の推定虚血部位は運動負荷タリウムシンチグラフィーによる虚血部位と一致し、非侵襲的な検査としての意義が示された。全11頁(内科学会誌)