その他の研究業績等に関する事項

基本情報

氏名 阿部 圭子
氏名(カナ) アベ ケイコ
氏名(英語) Abe Keiko
所属 大学 国際
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

翻訳書、学会発表、講演、作品等の名称

゛The Dominant Power in Conversation-The Case of Japanese College Students,゛

単・共の別

単著

発行又は発表の年月

1990/03

その他の分類

学会発表

発行所、発行雑誌等又は発表学会等の名称

The 8th Sociolinguistics Symposium, Roehampton Institute, London.

概要

日本人男女大学生の自然発話をデータに談話分析を行った。その結果、女性は会話を円滑進める発話が多いのに対し、男性は会話の進行や後退に関わる発話が多いことがわかった。社会における男女の役割が会話にも反映されていることを明らかにした。