その他の研究業績等に関する事項

基本情報

氏名 田口 理恵
氏名(カナ) タグチ リエ
氏名(英語) Taguchi Rie
所属 大学 看護
職名 教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

翻訳書、学会発表、講演、作品等の名称

【研究報告書】若年期における高血圧発症予測因子の解析と予防介入指標の開発

単・共の別

単著

発行又は発表の年月

2008/01

その他の分類

作品 他

発行所、発行雑誌等又は発表学会等の名称

平成20年度文部科学省科学研究費補助金(若手B)研究実績報告書

概要

(内容)高血圧の家族歴と、若年期における血圧上昇に関連する要因を明らかにするため、健常大学生を対象に、家族歴調査による高血圧遺伝素因と24時間血圧、並びに交感神経活性、体格の関係について検討した。結果、収縮期血圧並びに拡張期血圧は高血圧遺伝素因が強くなるに伴い高値を示す傾向が認められた。また、心拍も高血圧遺伝素因が強くなるに伴い高値を示す傾向にあったが、クレアチニン補正した尿中カテコールアミンと高血圧遺伝素因の間には、明らかな関連性が認められなかった。また、血圧上昇に最も強い影響を与えている要因はBMIであることが示された。