学術論文

基本情報

氏名 平澤 玲子
氏名(カナ) ヒラサワ レイコ
氏名(英語) Hirasawa Reiko

発行又は発表の年月

201308

学術論文名

13.Use of high-normal levels of haemoglobin A(1C) and fasting plasma glucose for diabetes screening and for prediction: a meta-analysis.
(査読付論文)

単著・共著の別

共著

発行雑誌等又は発表学会等の名称

Diabetes Metab Res Rev. 29(8):680-92. 2013

 

 

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概要

グリコヘモグロビンA1c(A1C) と空腹時血糖(FPG)1回測定の糖尿病スクリーニングにおける有用性を検証するため、メタアナリシスを行った。
解析対象とした31の研究について異常-A1Cと異常-FPGの両方を使用した場合、LR +は、糖尿病の診断については3以上、糖尿病の予測においては4以上であり、A1CとFPGの同時使用により糖尿病高リスク者を検出できることが示唆された。

担当部分:研究方法の選定、研究背景文献の抽出および整理
共著者:Kodama S, Horikawa C, Fujihara K, Hirasawa R, Yachi Y, Yoshizawa S, Tanaka S, Sone Y, Shimano H, Iida KT, Saito K, Sone H.