Determination of Setting Gel Forming Rate of Refrozen Surimi Using a Novel Quantitative Analysis Method
Cryobiology and Cryotechnology
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冷凍すり身から調製したゲルの破断強度とゲル剛性の関係が示す直線の長さを求め,この直線の長さをゲルが形成するまでの時間で除することで再凍結された冷凍すり身の坐りゲル形成速度を求めた.この手法によって,これまで,破断強度の値のみでしか議論されていなかったゲル形成速度に対して,破断凹みの概念を取り込んで,ゲル形成速度を議論することが可能になった.著者:Shuji Abe, Takuma Asada, Ryuta Akazawa, Kazuhito Kajiwara