“'Every War Must End' or Ending a Quagmire for the United States: Laos, Vietnam and…"
名古屋アメリカ研究夏期セミナー(Nagoya American Studies Summer Seminar 2007) (於、南山大学)
1962年のラオス中立化に至るアメリカのラオス介入の特徴とその失敗を再検討することにより、ラオス中立化がアメリカにとっては、ラオスにおける軍事関与からの離脱の枠組みを提供する手段であり、ラオス問題の真の解決を図ったものでは必ずしもなかったことを、アメリカのベトナム戦争からの離脱の枠組みを提供した1973年パリ和平協定に至るプロセスとの比較も交えて論じた。学術論文12として公刊。